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5つのポイントをチェック!ワイヤレスイヤホンのランキング5 サタデープラス 2021/4/10

ケーブルいらずで便利なワイヤレスイヤホン。

 

現在、動画視聴やテレワークの普及によってシェアが急上昇中。各メーカーがこぞってしのぎを削る群雄割拠の戦国時代に突入しているのだとか。

 

そんな色んなメーカーから色んなワイヤレスイヤホンが販売されている状況なので、イザ買おうと思っても、どれを買えばよいか迷っている人も多いのではないでしょうか。

 

ゼンハイザー CX400BT True Wireless

 

サタデープラス 2021年4月10日放送では、18種類のワイヤレスイヤホンを13時間かけて調査しランキング化して紹介。

 

コスパが大変に良いワイヤレスイヤホンも明らかとなり、これからワイヤレスイヤホンの購入を考えている人には神回でした。

 

ワイヤレスイヤホンのチェックポイントの項目

サタデープラスのワイヤレスイヤホンのチェックポイントは以下の通り。

  1. フィット感
  2. 機能性
  3. スタミナ(充電池)
  4. 音漏れ
  5. 音質

この5項目ごとに10点満点で採点をし、5項目の合計点の順位でランキング化。

 

ワイヤレスイヤホンのフィット感のチェック方法

外れやすいワイヤレスイヤホンは超困ります。

今回のフィット感のチェックでは、18種類のワイヤレスイヤホンを1つ1つ実際に装着し、重さと異物感、安定性を確認。

ちなみにワイヤレスイヤホンにはカナル型、左右一体型、インナ―イヤー型、耳掛け型など様々な装着の仕方があるとのこと。

主流は耳の穴に差し込み密閉性が高いカナル型。

 

ワイヤレスイヤホンの機能性

ワイヤレスイヤホンには快適に音楽などを楽しむために機能性が進化しています。

代表的なものは、ノイズキャンセリング機能。周囲の音を遮断しクリアな音楽を楽しむことができます。

他には、骨の振動で音を伝える画期的な機能、骨伝導式を採用したものもあり。

18種類中、骨伝導式を搭載しているのは、アメリカのヘッドホン専門ブランドのAfterShokzのAeropex Play。

骨の振動を利用するため耳を塞がず周りの音がしっかりと聞こえ、作業中用のイヤホンとして使い勝手が良いとのこと。

 

スタミナのチェック方法

スタミナとは充電池の持ちのこと。チェック方法は原始的。

ONして何時間鳴り続けるかをチェック。

 

音漏れのチェック方法

ワイヤレスイヤホンの周囲への音漏れは気になる一つ。

一定の音量にしてワイヤレスイヤホンを装着し、音漏れをチェックする人が5メートル離れた位置から徐々に近づいて音漏れしている距離を計測してチェック。

 

音質のチェック方法

最も気になるのはやっぱり音質。せっかくなら良い音質で音楽を楽しみたいところ。

音質については、絶対音感を持つプロのピアニストの清塚信也さんが音質をチェック。

流すのはポップス、演歌、ロック、クラシックなどの様々なジャンルの曲。

 

ワイヤレスイヤホンのランキング結果

ワイヤレスイヤホンのランキング結果は以下の通りでした。

  • 1位 ゼンハイザー CX400BT True Wireless
  • 2位 BOSE クワイエットコンフォート イヤーバッズ
  • 3位 タオトロニクス Sound Liberty97
  • 4位 SONY ワイヤレス ノイズキャンセリング ステレオ ヘッドセット WF-1000XM3
  • 5位 エージー TWS03R

 

5位 エージー TWS03R

5位のエージーのTWS03Rは、6000円を切るお手頃価格のワイヤレスイヤホン。

可愛らしいデザインが特徴。丸みを帯びた形状がアクセサリーのようで、カラーバリエーションが6色あり、お洒落なワイヤレスイヤホン。

チェックポイントの項目も、全ての項目で平均点以上を出している実力派。

お洒落で価格帯もお手頃なのでプレゼント用として人気が高いとのこと。

  1. フィット感:8点
  2. 機能性:8点
  3. スタミナ:6点
  4. 音漏れ:8点
  5. 音質:7点
  6. 総合得点:37点

 

4位 SONY ワイヤレス ノイズキャンセリング ステレオ ヘッドセット WF-1000XM3

4位のSONYのワイヤレス ノイズキャンセリング ステレオ ヘッドセット WF-1000XMは機能性は10点満点を獲得。

めちゃくちゃ高機能で、いろんな設定ができ、専用アプリを使うと自分好みにカスタマイズが可能。

周囲の騒音を低減するノイズキャンセリングの機能では、どのくらい外音を遮断できるか調整でき、更にボイスフォーカス機能は、人間の声の周波数帯を強調し取り込むことで、騒音は抑えて人の声は聞けるようにできるのだとか。

音質も清塚さんが感心するほどのレベル。清塚さん曰く、音楽を出したい事を理解している技術者がいるって感じとのこと。

他のイヤホンでは出ない音域や出ない音があるが、これは非常に広く出ており、隅々まで聴けてすごくクリアで素晴らしいと大絶賛。

  1. フィット感:9点
  2. 機能性:10点
  3. スタミナ:7点
  4. 音漏れ:6点
  5. 音質:9点
  6. 総合得点:41点

 

3位 タオトロニクス Sound Liberty97

3位のタオトロニクス Sound Liberty97は、4000円を切る低価格帯ながら(楽天やAmazonで確認すると4000~5000円台,それでも安い)、全ての項目が8点以上を獲得する超お得なワイヤレスイヤホン。

ノイズキャンセリングや防水機能を搭載し、機能性は申し分なし。9時間の長時間の再生が可能とスタミナ性も高い。

清塚さん曰く、奥行きや3Dさ、高低差など音質も十分で、1万円ぐらいの音がしておりコスパが凄いとのこと。

  1. フィット感:8点
  2. 機能性:8点
  3. スタミナ:9点
  4. 音漏れ:9点
  5. 音質:8点
  6. 総合得点:42点

 

2位 BOSE クワイエットコンフォート イヤーバッズ

2位はBOSEのクワイエットコンフォート イヤーバッズ(QuietComfort Earbuds)。

BOSEはアメリカの老舗オーディオメーカー。フィット感は18種類の中でトップの10点満点を獲得。

カナル型で三日月のような引っかけが付いており、フィット感が最上級。

BOSE独自技術のウイング付きイヤーチップにより、耳の窪みに入り込むことで外れにくく快適なフィット感で音楽が楽しめるとのこと。ヘビメタのライブで激しく動かしくても絶対に外れないのだとか。

機能性も高く、ノイズキャンセリングのレベル調整が可能。実はノイズキャンセリングを世界初で開発したのがBOSE。

音質には特徴あり。

清塚さん曰く、凄くまろやかな音。高音と低音の大きい音を少し削っていく感じで、真ん中に寄せていき、中音域に強いタイプ。ピアノとかバラードの曲にはすごく良いが、ロックには美しすぎる音なので合わないかも、とのこと。

  1. フィット感:10点
  2. 機能性:9点
  3. スタミナ:7点
  4. 音漏れ:9点
  5. 音質:8点
  6. 総合得点:43点

 

1位 ゼンハイザー CX400BT True Wireless

1位はゼンハイザーのCX400BT True Wireless。

ゼンハイザーはドイツのオーディオメーカー。

特徴は、清塚さん絶賛のその音質。また他の項目も9点以上を獲得し、他のワイヤレスイヤホンを圧倒。

清塚さん曰く、音域が広く低音から高音までクリアに聴こえ、なおかつ歌がものすごく側でリアル感が相当に良いのだとか。

音質にこだわりたい時は専用アプリのイコライザー機能が便利とのこと。レコーディングスタジオのような機能がイヤホンに搭載されており、高音域、低音域を自由自在に調整可能とのこと。

  1. フィット感:9点
  2. 機能性:9点
  3. スタミナ:8点
  4. 音漏れ:9点
  5. 音質:10点
  6. 総合得点:45点

 

スタミナ1位はゼンハイザー CX350BT

ちなみにスタミナ1位は、ゼンハイザーのCX350BT。

スタミナ実験では8時間以上鳴り続けたのは18種類中5種類だけ。

このゼンハイザー CX350BTは、鳴り続けること、なんと!10時間13分を記録。

高スタミナ性の秘密は左右一体型で大きなバッテリーが搭載できるから。

長時間充電なしでワイヤレスイヤホンを使いたい方は、このゼンハイザー CX350BTがオススメ。

 

音漏れ1位 SHURE AONIC215 完全ワイヤレス高遮音性イヤホン

音漏れ(遮音性)1位は、SHUREのAONIC215 完全ワイヤレス高遮音性イヤホン。

イヤーピースに低反発ウレタン素材を使っており、耳穴の形に変形して音漏れを防ぐのだとか。

 

まとめ

初めてワイヤレスイヤホンを買うなら、3位のタオトロニクス Sound Liberty97がお得でオススメ。

 

イヤホン


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