朝起きての間違ったストレッチはマイナス要素が多い 2015/3/18

朝起きてすぐや試合前のゆっくり伸ばすストレッチは逆効果とのこと。

中居正広のミになる図書館 2015年3月18日放送、知らなきゃよかった!で紹介されました。



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整形外科医の中村格子先生によると、朝起きてのすぐの人間の体は、体温が低く、筋肉がこわばっていて最も体が硬い状態。30秒もかける長くゆっくりのストレッチを行うと、かえって体を痛めてしまうことがあるとのこと。

体のためにと朝にストレッチをやっている人は要注意です。

最新の研究では瞬発力が必要なスポーツは筋肉を伸ばしすぎないほうが良いと言われているそうで、短距離走の選手、バスケットやサッカー選手の試合前もゆっくり伸ばすストレッチはやらない方がよいそうで、筋肉を伸ばしすぎると筋肉の効率が悪くなりパフォーマンスを落としてしまうことがあるのだとか。

朝や運動の前のストレッチとしては、反動をつけて伸ばすストレッチが良いそうで、ラジオ体操のような反動をつけて体をほぐすストレッチ、ブラジル体操のような動いてほぐすダイナミックストレッチがオススメなのだそうです。

じっくり、ゆっくり伸ばすストレッチは、入浴後の就寝前に行うのが良いそうで、副交感神経を刺激するため、気持ちよく就寝できるそうです。

ストレッチは体に良いと思い込んでましたが、ストレッチの方法と行うタイミングが重要なんですね。


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