【コンビニスイーツ】ファミマ・セブンイレブン・ローソン ウラマヨ 2020/5/2

縁最近のコンビニはオリジナルスイーツもありとかなり充実しています。現在のコンビニスイーツの市場規模は5,360億円にもなるのだとか。

 

コンビニ

 

 

ウラマヨ、2020年5月2日放送では、そんなコンビニスイーツを紹介。

 

ファミマのスイーツ

ファミマのコンビニスイーツは、今年2月から発売されたファミマの最新スイーツ、デザートモンスターシリーズとスフレプリンを紹介。

 

ファミマのデザートモンスターシリーズ

デザートモンスターシリーズは、ドーナツやタルトなどの定番スイーツにサクサクやもちもち等の2つの食感を組み合わせたスイーツ。現在5種類を展開。

 

デザートモンスターシリーズの「ブリュレシュー」(213円,税抜き)は、上に乗せたクッキー生地のガリッと食感に、中のブリュレにバナナ、生クリームのトロトロな食感に組み合わせたスイーツ。

 

「生チョコのもちもちクレープ」(170円,税抜き)は、抜群のもちもち食感が特徴の生地に自家製の生クリームと生チョコでトロトロ食感をプラスしたスイーツ。

 

「チョコバナナのもちもちクレープ」(178円,税抜き)は、フレッシュなバナナと、まろやかなバナナカスタード、ホイップクリームに、チョコレートを合わせ、もちもち食感のクレープ生地で包んだスイーツ。

 

「焼きチーズタルト」(156円,税抜き)は、ふんわりまろやかに仕立てたチーズ生地と、さくっと食感のタルトを楽しめるスイーツ。

 

「サクッと食感のチョコスティックドーナツ」(149円)は細長いドーナツ。外側のサクサクのクッキー生地と中に入っているトロッとしたクリームが同時に味わえるスイーツ。

 

ファミマのスフレプリン

今注目される最新スイーツが「スフレプリン」(278円,税抜き)。1年半でなんと累計2000万個を突破。ふわふわ&トロトロの食感を融合させた新食感のプリン。ファミマ史上で最も売り上げたスイーツとのこと。

 

「スフレプリン」はふわふわのスフレととろけるプリンを組み合わせ、スフレとプリンの絶妙な食感と濃厚な甘みが融合。

 

世の中で美味しいものと美味しいものを合体して食べるというハイブリッドスイーツが流行り始めた中で、ファミマで人気商品のチーズスフレと同じく人気商品のとろけるプリンを合わせることを考案。

 

最大の人気の秘密は、スフレのふわふわ食感。製造工場が半年がかりで開発。

 

ふわふわにするために、スフレ生地を焼き上げる直前に卵白を泡立てたメレンゲを投入。このメレンゲはシンプルに手でかき混ぜるのが重要なポイントで、手でかき混ぜることで空気が抱き込まれふわふわにすることができるのだとか。

 

機械で混ぜるとどうしてもふわふわ食感が実現できないとのこと。

 

 

セブンイレブンのスイーツ

セブンイレブンの最新スイーツのテーマは、専門店に負けない品質一つ一つの商品の材料・製法にとことんこだわり作っているところ。

 

セブンイレブンのシフォンケーキ

4月に発売されたというッセブンイレブン新商品のコンビニスイーツが「ふんわりクリームシフォン」(168円、税別)。

 

ふわふわで軽い食感のシフォンと北海道産生クリームとの相性が抜群とのこと。

 

セブンイレブンの3つのプリン

セブンイレブンで今、特に目立っているのが3つのプリン。

 

「たっぷりクリームのミルクプリンケーキ」(248円、税別)は関西地区限定で今年4月に発売。

 

北海道産生クリームのホイップを使用し、プリンと生クリームの間にしっとりとしたスポンジを挟みケーキ仕立てに。

 

「窯焼きガトーショコラプリン」(258円,税別)も関西地区限定で3月に発売。

 

変わった見た目で、プリン、ホイップ、ガトーショコラ、チョコクリームの4つが入った贅沢なプリン。自由に食べ合わせることで何通りも楽しめるのだとか。

 

「イタリアンプリン」(230円、税別)は、去年12月に登場し、大ヒット中の注目すべきプリン。

 

食感は硬めで専門店にも負けない味わい。濃厚な味わいが特徴。参考にしたのは北イタリアの濃厚なプリンとのこと。

 

プリンを硬めの食感にしたのは、今のスイーツ業界は硬めのプリンがトレンドだから。昔の喫茶店で定番だった卵と牛乳で硬めに仕上げたクラシックなプリンがSNSで話題にもなったのだとか。

 

この「イタリアンプリン」は、半年以上の開発を経て去年12月に発売。売り上げは予想を上回り今年2月に一時販売を終了したほどの大人気に。

 

マスカルポーネと生クリームを使用することで濃厚な味わいを実現しているのだとか。

 

ローソンのスイーツ

ローソンでは年間に約200種類のスイーツを発売。ただし継続して販売されるのはわずか5%ほどとのこと。

 

デザートは新しくてワクワクする商品が好まれます。どんどんと新商品を出していかないとお客さんに飽きられる。なのでどんどん開発して発売するのがローソンの方針なのだとか。

 

そんなローソンで、今、人気の最新スイーツは新感覚スイーツシリーズ。様々な食感や2つのスイーツを組み合わせたスイーツや、異なる2つのスイーツを組み合わせることで、これまでになかった味を楽しめるとのこと。

 

ローソンの2種類のスイーツを合体させた新感覚スイーツ

紹介されたローソンの2種類のスイーツを合体させた新感覚スイーツは以下の通り。

 

  • ふわしゅわ ―ふわしゅわスフレ―
  • パリとろ ―パリとろブリュレ―
  • チーズ2シュー ―チーズチーズケーキシュー

 

ふわしゅわ ―ふわしゅわスフレ―

今年3月に発売された「ぐわしゅわ ―ふわしゅわスフレ―」(240円)。

 

チーズ風味の甘いスフレで、一口噛んだときにはふわっと、その後の口の中でしゅわしゅわと弾ける2つの食感を組み合わせたスイーツ。

 

パリとろ ―パリとろブリュレ―

「パリとろ ―パリとろブリュレ―」(285円)は、香ばしいパリパリ食感のカラメルの下に北海道産生クリームを使ったトロッとした食感のブリュレ。

 

チーズ2シュー ―チーズチーズケーキシュー

4月に登場した「チーズ2シュー ―チーズチーズケーキシュー」。一見パイのように見え、中には2つのチーズケーキ、シュー生地の中に食感も味も違うチーズケーキを詰めこんだ新感覚のスイーツ。

 

ローソンの注目スイーツ

ローソンの注目スイーツは、大ブームのスペインスイーツ、バスチーを手軽にいただけるスイーツ「バスチー ―バスク風チーズケーキ―」(215円)。

 

去年発売し、1年2カ月で累計5000万個を突破したのだとか。

 

「バスチー ―バスク風チーズケーキ―」はバスチーという名前のミニサイズのチーズケーキ。スペインバスク地方のバスクチーズケーキが由来。

 

食感は、外はカリッと中は濃厚な味わい。

 

このバスチーは、2018年頃から日本でブームとなったバスクチーズケーキの味わいを実現するために1年間をかけて開発。

 

レア(生焼け)でもなくバイクド(焼いた)でもないが、しっかりとチーズの味が伝わるのが一番のポイントなのだとか。

 

生地にはクリームチーズ、北海道産生クリームを使用。15mのトンネルオーブンの上下の火力を変えることでバスクチーズケーキに近い食感と風味を実現。

 

濃厚で香りも凄く、ボリュームがあってこれ1個で満足できるスイーツとのこと。

 

去年の3月に発売し、手軽に流行のスイーツが味わえることがウケ、わずか1年2カ月累計5000万個を販売。

 

ゴールデンウィークには大きなバスチーを販売。

 

通常の3、4倍の重量のビッグバスチー「ビッグバスチー ―バスク風チーズケーキ―」(580円)。大きさは手のひらサイズ。

 

大きいサイズで焼き上げるので、よりしっとり滑らかな食感になるとのこと。

 

コンビニスイーツまとめ

コンビニスイーツ、侮れませんね。

 

スイーツ


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