短くなって使えない鉛筆から芽が出てくる「スプラウトペンシル」。
大阪ほんわかテレビ 2021年11月26日放送、アイデア商品!ヒラメキの瞬間!にて紹介。
「スプラウトペンシル」は、一見何の変哲もない鉛筆。短くなって使えなくなったら土に差します。
すると植物の芽が生えてくるという斬新な鉛筆。
鉛筆のお尻の部分に種が入っており、土に差すことでカプセルが溶けだし種が育つようになっている仕組み。
この「スプラウトペンシル」を考え出し、開発したのは、マサチューセッツ工科大学の学生。
世界80ヶ国以上で3000万本も売り上げたのだとか。
種類はバジル、パクチー、ひまわりなど約10種類。
鉛筆の色は黒だけでなく色鉛筆もあるとのこと。
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