スマホを扱う際、何気ない行動が大損を招くそう。

サタプラ(サタデープラス) 2025年10月11日放送、何気ない行動で大きな損?にて紹介。
スマホの充電は100%まで行うのはNG
スマホを寝る前に充電を始めて放置するのはNG。
スマホ修理会社で約10年修理担当を続けている三吉さんによると、充電100%の状態で充電を続けているとバッテリーに負荷がかかり、バッテリーの最大容量がダウンするのだとか。
最初のうちは1~2日使えたスマホが、半日、そして3時間でバッテリーがなくなってしまうことも。
スマホのバッテリーを長持ちさせるためには、充電は100%まで行うのではなく、負荷が少ない80%でやめるのがオススメとのこと。
スマホのバッテリー量がなくなる直前まで使うのはNG
スマホのバッテリー量がギリギリなくなる直前まで使うのはNG。
リチウムイオン電池タイプのバッテリーの場合、20%未満の状態になるとバッテリーが劣化する恐れが。
よって余裕をみて充電するのがオススメ。
スマホケースをつけたまま充電するのはNG
ケースの素材や使用状況にもよるが、スマホケースを付けたままスマホを充電すると、バッテリーに負荷がかかるおそれがあるとのこと。
充電する際、スマホケースをいちいち外すのは面倒ですが、熱がこもってしまいバッテリーや基盤に負荷がかかってしまい、故障の原因になる可能性も。
特に熱がこもりやすい革製の手帳タイプは要注意。できればスマホケースを外す、最低でも開いたまま充電が望ましいのだとか。
充電しながらスマホ操作はNG
充電しながら動画を視たりすると2つの負荷でより熱を発生し、故障の原因となる恐れがあるとのこと。
バッテリーの寿命も縮めます。
充電ケーブルを束ねて保管するのはNG
充電ケーブルを束ねると、曲げた部分が断線する可能性が。
完全に断線して充電できなくなるのはまだ良いですが、中途半端に断線したり接続出来たりする状態だと、充電されたり、充電ができなくなったりを繰り返してしまい、スマホに大きなダメージを与えることがあるとのこと。
ケーブルを束ねるときは、断線が起きないように大きく緩く巻くのがオススメ。
スマホのアプリは起動したままの方が良い
スマホのアプリはそのまま起動させた状態が良いとのこと。
アプリをこまめに終了させるのはNG。
アプリは再び立ち上げる際に電池を多く使用。待機させているときは意外と電池の使用量は極わずか。
この差で電池の減りが大きく変わるとのこと。
スマホのデータ量は8割程度に抑えるべし
スマホの中のデータ量は8割程度に抑えた方が良いとのこと。
スマホの写真やアプリなどの使用データ量が多くて空き容量が少ないと、スマホの動作が遅くなり、本体にも負荷がかかるのだとか。
できるだけスマホを長持ちさせたいなら、要らない写真やアプリは捨てましょう。
スマホは月に1回電源をオフにするべし
スマホは月に1回電源をオフにしてリセットするのがオススメとのこと。
スマホの電源をオフにするち、スマホ本体に溜まったデータがリフレッシュ。
空き容量が確保され、動作がスムーズになるのだとか。
まとめ
スマホを扱う際、大損しないようにする行動は以下の通り。
- スマホの充電は100%まで行うのはNG
- スマホのバッテリー量がなくなる直前まで使うのはNG
- スマホケースをつけたまま充電するのはNG
- 充電しながらスマホ操作はNG
- 充電ケーブルを束ねて保管するのはNG
- スマホのアプリは起動したままの方が良い
- スマホのデータ量は8割程度に抑えるべし
- スマホは月に1回電源をオフにするべし
正しい使い方をすればスマホ本体もバッテリーも長持ちすることでしょう。
【スマートフォンの関連記事】

コメント