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【カップラーメン醤油味】試してランキング1位は日清ラ王 背脂醤油 サタプラ 2025/10/11

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手軽に作れて美味しいカップラーメン醤油味

 

日清ラ王 背脂醤油 1食【日清食品公式】

 

サタプラサタデープラス) 2025年1011日 ひたすら試してランキングおすすめベスト5では、買って失敗しないカップラーメン醤油味を検証。

評価の結果、総合ランキング1位は日清食品の「日清ラ王 背脂醤油」でした。

 

カップラーメン醤油味の評価のチェックポイント

今回はコンビニやスーパーで購入できる人気のカップラーメン醤油味13種類が比較対象。そしてサタプラ独自の方法にて徹底調査。

チェック項目は以下の5項目。

  1. かやく
  2. コストパフォーマンス
  3. 麺の味
  4. スープの味
  5. 全体の味

この5項目ごとに10点満点で採点をし、5項目の合計点の順位でランキング化。

 

カップラーメン醤油味の評価の助っ人

今回のカップラーメン醤油味の試してランキングでは、らぁ麺すぎ本杉本康介さんと麺屋丈六丈六達司さんが助っ人に。

杉本さんのらぁ麺すぎ本は、2017年から4年連続ビブグルマンを獲得した横浜市青葉台にある名店。

丈六さんのお店、麺屋丈六は、2017年から8年連続食べログ有名店に選出された大阪難波の超人気店。

杉本さん曰く、醤油ラーメンの評価ポイントは、麺とスープの味がしっかりするために醤油の香りがしっかりすること。

丈六さん曰く、すすった時に鼻から醤油の香りや小麦の香りが抜けていき、それが合わさったものが究極の美味しい醤油ラーメンとのことです。

 

かやく

かやくは、乾燥状態のかやくの量や種類をチェック。

かやく1位は、ヤマダイの「ニュータッチ凄麺 佐野らーめん」。

凄麺シリーズは、日本全国のノンフライラーメンの中で売り上げ1位を誇るラーメン。

ご当地のラーメンを本格的に再現するコンセプトで、種類は約30種類以上。カップラーメンでは珍しいレトルトかやくにこだわった商品。

メンマは食べたらザクッとラーメン屋で出てくるようなクオリティ。

チャーシューは本格的。豚バラ肉を手作業で巻き上げ、醤油、玉ねぎ、醤油などをブレンドしたタレで数時間煮込み、味をしっかりしみ込ませた絶品チャーシュー。

 

コストパフォーマンス

コスパは、商品の内容量から100gあたりの値段を算出し比較。

13種類の平均は約270円。

コスパ1位は、イオンントップバリュの「トップバリュベストプライス コクとキレのしょうゆヌードル」(116円)。

100gあたり148.7円。

スープは、ポーク、チキンの旨味を効かせた醤油スープ。具材はエビや玉子、ダイス肉、ネギの4種類を使用。

味や食べ応えも十分なコスパ最強の商品。

 

麺の味

今回対象のカップ麺の麺の種類は大きく分けて、油揚げ麺とノンフライ麺の2種類。

油揚げ麺は濃くて深い味わいが特徴。生麺に近い食感が特徴なのがノンフライ麺。

麺の味は、スープを入れず麺をお湯だけで戻し、麺本来の味と食感を比較。滑らかでいかにスープと絡むかが評価のポイント。

麺の味1位は、ヤマダイの「ニュータッチ凄麺 佐野らーめん」。

佐野らーめんは、栃木県佐野市を中心の人気ご当地ラーメン。

青竹打ち製法で打つもちもちとした食感の平打ち麺を完全に再現。すすりやすくて美味しく、店の味に近いのだとか。

水分をしっかりと含み、生麺に近い食感を実現し、相当な技術が詰まっているとのこと。

カップラーメンの麺は一般的に蒸して作られることが多いが、ニュータッチ麵の凄麺は独自技術により、蒸すのではなく茹でて作っており、そのため強いコシともちもちした食感の麺を実現。

このノンフライ麺の開発には10年以上かかったとのこと。

 

スープの味

スープの味は、スープのみの味を評価比較。

醤油ラーメンは、醤油ラーメンと名乗るからには醤油の味と香りが重要で、醤油の香りや味がバシッと効いているかが評価のポイント。

スープの味1位は、日清食品の「日清ラ王 背脂醤油」(307円)。

「日清ラ王 背脂醤油」は1992年に発売されたロングセラー商品。

醤油には再仕込み醤油を使用。醤油は、主に小麦、塩、大豆、水を使用して製造。

再仕込み醤油は、大豆、小麦、醤油で作られたもの。醤油を仕込むことで、強い旨味と豊かなコクを演出。

「日清ラ王 背脂醤油」は、再仕込み醤油のキレのある醤油スープに背脂のコクが加わり、極うまスープに仕上がっているとのこと。

 

全体の味

全体の味では、麺とスープ、具材の一体感をチェック。

全体の味1位は、東洋水産の「マルちゃん正麺 カップ 芳醇醤油」(300円)。

プロも衝撃を受けたのが、麺、スープ、具材の細かなこだわり。

麺に弾力があり、麺によってスープが持ち上がり、スープは鶏と豚の旨味を効かせてキレがあり、お店のようなカップラーメン。

ネギは大小あり、小さいネギは薬味、大きいネギは具材みたいな、ラーメン屋のプロからするとやるなマルちゃんという感じとのこと。

ここで、ビブグルマンを獲得したらぁ麺すぎ本の杉本さんが、カップラーメン醤油味のアレンジレシピを紹介。

紹介されたアレンジレシピは「中華風あんかけラーメン」。

沸騰後に水溶き片栗粉を投入し、弱火で加熱し、ごま油とコショウをふりかければ完成。

とろみがついて中華風となり、醤油の味がより濃く感じられるのだとか。

 

カップラーメン醤油味 おすすめベスト5の結果

カップラーメン醤油味のひたすら試して総合ランキング、おすすめベスト5の結果は以下の通りでした。

  • 1位 日清食品「日清ラ王 背脂醤油」
  • 2位 東洋水産「マルちゃん正麺 カップ 芳醇醤油」
  • 3位 ヤマダイ「ニュータッチ凄麺 佐野ラーメン」
  • 4位 ヤマダイ「ニュータッチ凄麺 京都背脂醤油味」
  • 5位 日清食品「日清麺 NIPPON 八王子たまねぎ醤油ラーメン」

 

1位 日進食品「日清ラ王 背脂醤油」

総合ランキング1位は、日清食品の「日清ラ王 背脂醤油」(214円)。

総合得点は50点中、47点を獲得。

  • かやく:9
  • コスパ:8
  • 麺の味:10
  • スープの味:10
  • 全体の味:10

味の3項目全てが10点満点を達成!

スープは小麦・大豆・醤油から作る再仕込み醤油で仕上げることで、醤油をより立たせており、全てがパワフルなためにバランスが悪くなりそうだが、丁度良いバランスに。

スープも麺もそれだけで美味しく、言うことなし。

ラ王では生麺に近づけるために、外側はつるつるの食感の透明感のある生地、内側はコシの強い生地を重ねるというノンフライ3層麺製法を採用。のど越しがよく噛むほどに香るもっちり麺はまさに生麺。

麺のもちもちした食感をインスタントで出せるのは凄いとプロも絶賛。

 

2位 東洋水産「マルちゃん正麺 カップ 芳醇醤油」

総合ランキング2位は、東洋水産の「マルちゃん正麺 カップ 芳醇醤油」(300円)。

総合得点は50点中、46点を獲得。

  • かやく:9
  • コスパ:9
  • 麺の味:9
  • スープの味:9
  • 全体の味:10

全項目で9点以上、全体の味は部門1位!

スープには鶏ガラ、豚ガラ、香味野菜を炊き、丁寧に取った出汁を使用。スープは香り、コク、キレがあり、相反するコクとキレが共存するスープ。

スープに合わせる麺は、特許製法である一度茹でた麺を乾燥させる「生麺ゆでてうまいまま製法」を採用。

全体の味では、麺とスープのバランスがお店クオリティ、醤油ラーメンの直球ど真ん中と一同大絶賛。

 

3位 ヤマダイ「ニュータッチ凄麺 佐野ラーメン」

総合ランキング3位は、ヤマダイの「ニュータッチ凄麺 佐野ラーメン」(300円)。

総合得点は50点中、45点を獲得。

  • かやく:10
  • コスパ:8
  • 麺の味:10
  • スープの味:8
  • 全体の味:9

かやくと麺の味で10点満点!

カップ麺では珍しいレトルトタイプのかやくを採用。

豚バラは手作業で巻き上げ、秘伝のタレで煮込みんだ本格的ば豚バラ。食感ががっちり残り美味しい、ちゃんとチャーシューとのこと。

麺は、青竹製法で打つもちもちの平打ち麺が特徴の佐野ラーメンに近づけるために研究。結果、独自製法で作るノンフライ麺が完成。

一気にすすりたくなるほどのど越しがよく、香りも良くて、この麺は良く出来ているとプロも感心した商品。

 

4位 ヤマダイ「ニュータッチ凄麺 京都背脂醤油味」

総合ランキング4位は、ヤマダイの「ニュータッチ凄麺 京都背脂醤油味」(300円)。

総合得点は50点中、44点を獲得。

  • かやく:8
  • コスパ:9
  • 麺の味:9
  • スープの味:9
  • 全体の味:9

4部門で9点を獲得。

プロも思わず「お店じゃん、カップラーメンなのこれ?」と唸る、濃厚な背脂のコクとニンニク唐辛子ののパンチの効いた奥深いスープの味。

背脂の甘味の後にニンニクのパンチが効いてきて美味しく、後入れの九条ネギで色どり風味がプラスされたカップ醤油ラーメン。

 

5位 日清食品「日清麺 NIPPON 八王子たまねぎ醤油ラーメン」

総合ランキング5位は、日清食品の「日清麺 NIPPON 八王子たまねぎ醤油ラーメン」(307円)。

総合得点は50点中、42点を獲得。

  • かやく:9
  • コスパ:7
  • 麺の味:9
  • スープの味:8
  • 全体の味:9

麺の味と全体の味で9点を獲得。

八王子ラーメンは、東京八王子で誕生し火がついたご当地ラーメン。

すすりやすい丸ストレート麺と抜群の食感を生むシャキシャキの玉ねぎの特徴を、カップラーメンで完全再現。

後入れの玉ねぎによって、シャキシャキの食感に加え、甘さも増し、脂が多いのに食べ進めやすいとのこと。

細麺も玉ねぎも脂も計算済みの一杯。

 

カップラーメン醤油味のオススメランキングのまとめ

カップラーメン醤油味の総合ランキングは以下の通りでした。

  • 1位 日清食品「日清ラ王 背脂醤油」
  • 2位 東洋水産「マルちゃん正麺 カップ 芳醇醤油」
  • 3位 ヤマダイ「ニュータッチ凄麺 佐野ラーメン」
  • 4位 ヤマダイ「ニュータッチ凄麺 京都背脂醤油味」
  • 5位 日清食品「日清麺 NIPPON 八王子たまねぎ醤油ラーメン」

迷ったら、総合ランキング1位の日清ラ王 背脂醤油を。

 

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