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花粉症の人はお昼過ぎと夕方に外出を控えると良い ウラマヨ 2014/3/29

春は花粉症の人には辛い時期ですね。

花粉はお昼過ぎと夕方が花粉が多いピークの時間帯だそうなので、この2つの時間帯を避けると良いそうです。

ウラマヨ 2014年3月29日放送、春の行楽応援SPお天気キャスターの裏側にて、おはよう朝日ですのお天気キャスターの正木明さんが教えてくれました。

花粉の飛びやすい日は、

  1. 前の日が雨だった晴れの日
  2. 気温が上がる日
  3. 風が強い日

の3つ。

更に、1日に花粉が飛びやすい時間帯というのが存在していて、夜明けとともに花粉放出量が徐々に増えていき、1番目のピークはお昼過ぎくらいになるとのことです。このピークを過ぎると花粉量が下がっていきます。

で、朝から放出された花粉の中には上空にも舞い上がったままの花粉があり、お昼を過ぎて気温が下がってくると空気が重くなり、花粉が地上に舞い降りてくるのだとか。この花粉が地上付近にたまってくるのが夕方くらいになるのだそうです。

花粉症でお悩みの方は、花粉の飛びやすい日、花粉量が多い時間帯を気にして外出を控えると、多少花粉症の症状が緩和するかもしれません。