コーヒー淹れるのに1時間!時間をかけ過ぎて心配な喫茶店 ザ・ミュンヒ つぶれない店 2020/2/2

またまたテレビに登場した喫茶店「ザ・ミュンヒ」。

 

今回はコーヒーを淹れるのに1時間かける喫茶店として、坂上&指原のつぶれない店 2020年2月2日放送にて紹介。

 

雑味がなく甘い1時間かけて淹れたコーヒー

ザ・ミュンヒの店主は田中完枝さん。37年前にこの淹れ方をやり始めたのだとか。

 

コーヒー豆はブルーマウンテン。普通ならば20杯分のコーヒーにあたる250gもの大量のコーヒーの粉を大ドリッパーへ投入。そしてお湯をゆっくり落とす。

 

下から無理やりコーヒーが出てこないように、コーヒーが自然な感じでポtポトと出てくるようにお湯を入れるのがポイント。

 

ゆっくりと1時間かけてコーヒーを落とすことで雑味がないコーヒーに仕上がるのだとか。

 

1時間かけて淹れたコーヒーはまず店主が味見。店主が納得いかなかった場合、再度1時間かけて淹れるのだとか。

 

時間がない時は困っちゃいますね・・・。

 

ロケはお笑い第7世代の宮下草薙の草薙さん。試飲してみると・・・「蜜です」「苦味なく甘い」「本当に濃い」という感想。カフェイン濃度が高いのか脳の下があったかくなり、目がギンギンになるのだとか。

 

コーヒーは2番搾り、3番搾りまで楽しめるフルコース

1時間かけて淹れたコーヒーは、更に2番搾り、3番搾りまで楽しめるコーヒーのフルコースとなっています。

 

2番搾りのコーヒーは1番搾りのコーヒーより薄目。こちらの方が飲みやすいとのこと。

 

3番搾りのコーヒーは、通常のコーヒーに近いのだとか。

 

この「フルコース」は税込みで7250円!思った以上に高いですね。

 

ただし、通常の20杯分にあたる250gのコーヒー豆を使うことと、1時間の人件費を考えると決して高くないとのこと。

 

外国人のリピーターも訪れるほどのコーヒー好きには人気の喫茶店

独特の感じがする喫茶店「ザ・ミュンヒ」。テレビ以外にも雑誌や新聞でも特集が組まれるほどの超有名店。

 

究極のコーヒーを求めて毎日10人以上が来店。

 

外国人のリピーターも多く、噂を聞きつけたアラブの王様までやってくるほど。

 

年中無休で朝6時から夜中の3時半まで営業

この「ザ・ミュンヒ」は年中無休で朝の6時から夜中の3時半まで営業しているのだとか。店主の田中さんは74歳というのに大丈夫なんでしょうか?

 

田中さん曰く、コーヒーを1日20杯も飲んでいるので全然しんどくないそうです。

 

ホンマかなぁ?カフェイン摂りすぎというのも心配ですけど。

 

まとめ

7,250円のコーヒー、高いですけど気になりますね。1時間淹れているあいだの間が心配にはなりますが。

 

【ザ・ミュンヒ】

住所:大阪府八尾市刑部2-386

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