お経中にお坊さんが木魚を叩きますよね。
木魚を叩く理由は、リズムを取るためと眠気覚ましの2つとのこと。
大阪ほんわかテレビ 2021年3月21日放送、雑学クイズ!コレ一体何のため?にて紹介。
魚はまぶたがないことから、昔の人は魚は24時間眠らないと考えていたそう。
そんなわけで、元々は、修行者に対して寝ている暇があったら修業に励みなさいという戒めの意味で木魚を叩いていたそうな。
木魚がなかった時代にはお経中についつい眠ってしまう修行者が続出。そのため、いつしか魚を模した物具の木魚を叩くようになったのだとか。
日本で木魚を叩き始めたのは江戸時代になってから。当時は木魚を首に掛けて叩いたとのこと。
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