オーガニックの野菜は農薬で栽培した野菜よりも栄養価が高いイメージがありますが、研究データによると栄養価の差はほとんどないとのこと。
ホンマでっか!?TV 2022年10月22日放送にて紹介。
加齢医学評論家の岡本宗史先生や疲労評論家の梶本修身先生によると、オーガニックの肉は有機栽培で育てているのでカンピロバクターという感染症のリスクが普通の肉と比べて高くなったというデータがあるのだとか。
腸活専門家の桐村里沙先生によると、オーガニックにも色んな種類があり、農法の種類によって野菜の安全性に違いがあったり、抗酸化物質やミネラル分が増える農法もあるとのこと。
岡本宗史先生は、一番大切なのは普通の農薬で育った野菜も栄養はあるということを強調されてました。
イメージ優先だけでは駄目だということですね。
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