2020年にオープンした大阪本町にある「フラン軒」。お店のチャーハンを求めて行列が出来るほどの人気店とのこと。
ウラマヨ 2025年11月15日放送で紹介。
ラーメンと焼飯がニ大看板のフラン軒
「フラン軒」の二大看板は、ラーメンと焼飯。
ラーメンのメインは「中華そば」と「ざる中華」の二つ。
「中華そば」(780円)は、あっさりしながら豚の旨味が感じられる醤油ベースのスープに相性抜群のつるもち食感の平打ち麺を使ったラーメン。
「ざる中華」(880円)は、水でしめたコシのある麺を熱々のスープでいただくラーメン。
そしてお客さんの80%が注文するというのが、行列を生み出すというチャーハン「焼きめし」(並,500円)。
グルメサイト2位のフラン軒の焼きめし
「フラン軒」の「焼きめし」は、グルメサイトの大阪府のチャーハンの名店でランキング2位になった実績もあるチャーハン。
ラーメンに合うように、卵とチャーシューなどの定番の具材で仕上げたチャーハン。
チャーハンに入れるラーメンのかえし(タレ)は、極力中華鍋の温度が下がらないように小分けにして投入。
米にタレを一気に入れると米とタレが分離し、タレを食べているようなチャーハンになるため、小分けして入れることで、より一体感のあるチャーハンに仕上がるのだとか。
また隠し味にスモークした鴨肉を使用。鴨特有の甘味とスモークの香りがチャーハンの良いアクセントに。
米の炊き方にもこだわっており、ラードを入れてチャーハン専用として炊くことで旨味が出てコク深くなるとのこと。
まとめ
大阪本町の行列店「フラン軒」。
客の8割が注文する看板メニュー「焼きめし」は、大阪のチャーハン名店ランキングで2位を獲得したこともある逸品。
ラーメンのかえし(タレ)を小分けに投入して米との一体感を高め、隠し味のスモーク鴨肉、ラードを加えて炊いた専用米で深いコクを演出。ラーメンとの相性も抜群な計算され尽くした人気チャーハンです。
価格が単品で500円という安さも人気の秘密。
【フラン軒】
大阪府大阪市中央区北久宝寺町3-5-3
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