チャーハン好きで有名な芸人、ギャロップ林さん。そんな林さんが関西の美味しいチャーハンを紹介。
ウラマヨ 2025年11月15日放送で紹介。
オススメのチャーハンとお店
年間500食以上ものチャーハンを食すギャロップ林さん。
お笑い界きってのチャーハン好き。チャーハン林というYou Tubeチャンネルを開設したほどの半端ないチャーハン愛。
これだけチャーハンを食べているので、本当に美味しい関西のチャーハンにたどりついたのだとか。
これまでの訪問店舗数は80軒以上。
プライベートでは週10回くらいがチャーハン。年間400~500食の時もあったのだとか。
そんなチャーハン愛にみなぎる林さんが、関西でオススメのチャーハンとして紹介されたチャーハンは以下の通り。
- 中華料理紅龍の焼飯
- 香港の炒飯
- みんなの炒飯パラダイスの豚キムチ炒飯
- チャーライ極の西成チャーライ(ミックス)
中華料理紅龍の焼飯
1番目は寺田町にある「中国料理 紅龍(こうりゅう)」というお店。
林さん曰く、最近行きだしたお店だそうで、行ってみたら美味しかったらしい。
創業1973年。3代続く町中華店。ニンニク控えめで具材の旨味が引き立つ「餃子」やまかないから生まれた新メニュー「麻婆キクラゲ」などが人気とのこと。
林さんが絶賛するのメニューが「焼飯」(660円)。王道のシンプルなチャーハン。
二個分の卵に茹でた豚肉、そしてご飯を投入。お玉の先でご飯を潰さないように炒めながら調味料で味を調え、仕上げにネギを加えれば完成。
林さん曰く、そうこれこれというチャーハンのしっかりとした旨味があった上、ほんのりと香るゴマ油の風味が合わさって凄いいい感じになっているとのこと。
味以外にも衝撃を受けたポイントがあるとのことで、それは調味料を入れる時、全部一回でお玉で取って量を間違えないところ。
使う調味料は、塩、うま味調味料、コショウ、砂糖水、醤油、ごま油。寸分の狂いもなく、一発で様々な調味料を鍋に投入。
三代目の増田直也さんによると、これまで数限りなくチャーハンを作っていて、目に量りがある、センサーがあるみたいな感じで、間違っていたら間違ってたと反応するのだとか。
20年くらいやったぐらいからだんだん間違えないようになってきたのだとか。
創業以来、変わらぬ味を守り続けているチャーハンです。
【中国料理 紅龍】
大阪府大阪市生野区林寺1-1-24
香港の炒飯
2番目に紹介されたお店は、大阪の新世界にある「香港」。俳優の赤井英和さんに教えてもらったお店だそうな。
場所は通天閣のすぐそば。「香港」は新世界で60年以上も営業を続ける中華料理店。
カウンター12席のみの小さなお店。二代目店主の山下元司さんが一人で切り盛り。
「香港」の名物は、厚く切った豚の唐揚げ。見た目インパクトのあるほどのボリューム感ですが、850円でご提供。
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他にも海老が大量に入った「海老と玉子炒」(900円)などメニューの数は約40種類と豊富。
そんな中華料理店で、林さんが衝撃を受けたのが「炒飯」(650円)。
具材は卵にチャーシュー、玉ねぎ、ネギ。これら具材を熟練の鍋振りでパラパラ感ありながらもしっとりとしたチャーハンに。
味はしっかりし、優しく柔らかい旨味が凄いチャーハンとのこと。
林さんによるとこのしっとり感はスープを入れているのでは?との予想でしたが、店主によると、スープは加えておらず、調味料として使っているのは塩、コショウ、醤油、うま味調味料だけとのこと。
このチャーハンのしっとり感の秘密は店主でも分からないのだとか・・・。
【香港】
大阪府大阪市浪速区恵美須東1-19-12
みんなの炒飯パラダイスの豚キムチ炒飯
3番目に紹介されたお店は、「みんなの炒飯パラダイス」。チャーハン専門のお店。
場所は地下鉄桜川駅から歩いて2分。去年の10月にオープン。
メニューは、もっともシンプルな「THE 炒飯」(680円)や特大チャーシューがたっぷりのった「炙り叉焼コロコロ炒飯」(950円)など、チャーハンだけで20種類。
その20種類のチャーハンの中でも林さんが一番衝撃を受けたというのが「過去に食べたことない!豚キムチ炒飯」(1200円)。想像をはるかに上回って来たチャーハンとのこと。
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ゴマ油が香るキムチチャーハンがベースで、その上に豚キムチ、目玉焼きをのせたインパクト抜群のチャーハン。
林さんによると、「チャーシューと呼べばいいのか、角煮と呼べばいいのか、凄い塊の豚ががっつり入っていて、こういうのは見栄え重視なので得てして美味しくなかったりするが、これはちゃんと美味しい」のだとか。
「みんなの炒飯パラダイス」の店主の本多芳成さんは、実はお店の修業経験なし。すべて独学でチャーハンのテクニックを習得。
お手本はYouTube動画で、色んな動画を視て炒め方、中華鍋の火の使い方などを勉強。
中でも最も参考にしたのがチャーハンマスターと呼ばれる新山直人さんの動画。チャーハンの調理工程を見せる動画で、多いものでは再生回数4000万回以上を誇る人気YouTube。
本多さんは新山に会ったことはないが、勝手に師匠と呼んでいるのだとか。
【みんなの炒飯パラダイス】
大阪府大阪市浪速区桜川2-4-16 東宝マンション 1F
チャーライ極の西成チャーライ(ミックス)
4番目のお店は「チャーライ極(ごく)」。創業33年。
お店は地下鉄動物前駅から歩いて3分の場所。名物はお店の名前にもなっている「チャーライ」(890円)。
チャーシューとネギが入ったチャーハンの上に半熟トロトロの卵をのせた料理。
チャーライとはチャーシューライスという意味で、登録商標も取得している阿倍野発祥のグルメ。
オーナーの米島博幸さんによると、卵を感じるチャーハンがもともと好きで、チャーハンの上に卵をのせたら常に卵の食感を味わえるのでこれがベストじゃないかと思いこの形にしたのだとか。
チャーライには8種類(チーズ、トマト、キノコなど)のトッピングが可能。
中でも人気No.1は「西成チャーライ(ミックス)」(1250円)。
ホルモンのハチノス、シマチョウ、肺を甘辛く炒め、チャーライの上に豪快にのせたスタミナ飯。
これにタレをかけてもOK。3種類のチャーライ専用ダレ(わさび入り、ニンニク入り、ノーマル)で味変が可能。
チャーライのタレは昆布と魚介の旨味を加えた醤油ベースのタレ。
卵には味はつけておらず、油に味をつけているから少し味がのっているのだとか。
オーナーによると、チャーライの誕生のきっかけは、ラーメンがまずかったこと。もともとお店はラーメン専門店でスタート。
調理経験もなく。ラーメンも作ったこともないのに始め、イメージと勢いだけでラーメンっを作っていたので、あまりにも酷いものを出してしまい、お客さんから「こんなもんしょっぱーて食べれるか!!」などとよく怒られていたのだとか
実はお店では今もラーメンを提供。今はラーメンも完成され、ちょっとチャーハンが勝っているくらいのレベルには来ているとのこと。
【チャーライ極】
大阪府大阪市西成区山王1-1-10 天王寺パークヴィラ 1F
ギャロップ林の関西でオススメのチャーハンのまとめ
2025年11月15日放送のウラマヨで、お笑い界屈指のチャーハン通・ギャロップ林さんがオススメした関西の名店4選。
- 紅龍:職人技の調味料一発投入で作る、ゴマ油香る王道「焼飯」
- 香港:具材の旨味が溶け込んだ、秘伝のしっとり「炒飯」
- みんなの炒飯パラダイス:独学の店主が作る塊肉が乗った「豚キムチ炒飯」
- チャーライ極:絶品ホルモンとトロトロ卵のスタミナ飯「西成チャーライ」
年間500食を誇る「チャーハン林」の熱いお墨付きだけに、どこもハズレなしの絶品ばかり。関西で気軽に食事をする際のご参考に。
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