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マンガ大賞2021の第2位「チ。」(魚豊) マンガ沼 2021/5/2

麒麟川島さんが一番合いたい人が「チ。」の作者が魚豊先生

 

ということでマンガ沼に魚豊先生が登場。

 

チ。 魚豊

 

マンガ沼 2021年5月2日放送マンガ家ガチアンケートにて紹介。

 

「チ。」のストーリー

マンガ沼に登場した魚豊先生。今回、初テレビ取材とのこと。ただし、スタジオには来てますが姿は映さず。

 

芸人を尊敬するあまり、川島さん・山内さんと一緒に映るのは悪いとの考えで、アンケートのみの対応でした。

 

「チ。」はビッグコミックスピリッツで連載中。

 

「チ。」の舞台は、まだ天動説が信じられている15世紀のヨーロッパ。

 

異端者と迫害を受けながらも「地動説」の証明に命を懸ける人々の熱い想いを描くストーリー。

 

タイトルを「チ。」に決めた理由

漫画のタイトルの「チ。」はかなり変わったタイトルですが、魚豊先生によると、漫画タイトルは初めから「チ。」だったとのだとか。

 

魚豊先生は、「チ。」という文字は、”地”以外にも様々な意味に変換できる言葉であり、単純に「チ。」という形が不気味であり、同時に美しく、それが作中の地動説と同じ印象を出している気がして、我ながらピッタリのタイトルだと自画自賛。

 

地動説を題材にすると決める前に、知性と暴力をテーマにした漫画を描くことだけは決めており、「知性の知」と「暴力の血」で「知と血」にしようと思っていて、更に題材が地動説に決まり、「地」まで入って来たので「チ。」しかないと思ったとのこと。

 

「チ。」の 。の意味

「チ。」の。の意味が気になるところ。作者の魚豊先生に訊いてみると・・・

 

「。」は地球を表わしており、同時に文章の停止を意味し、句点に軌跡を足すことで、「止まっていたものが動き出す」というコンセプトを表現できると思い、タイトルデザインのアイデアを提案したとのこと。

 

ペンネームの魚豊についての答え

ペンネームの魚豊も気になりますよね。

 

魚豊先生によると、初めて食べた鱧(ハモ)が美味しくて鱧という漢字を魚と豊に分けてペンネームにしたとのこと。

 

まとめ

「チ。」は天動説が信じられている中世ヨーロッパで、「地動説」の証明に命を懸ける人々の熱い想いを描いている漫画。

 

作者の魚豊先生は、今回のガチアンケートの結果から不思議なオーラを感じました。

 

 

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