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完結名作SFサスペンス漫画「刻刻」全8巻 山内オススメ! マンガ沼 2021/4/11

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かまいたち山内健司さんオススメの完結名作漫画「刻刻」。

 


刻刻 堀尾省太

川島・山内のマンガ沼、2021年4月11日放送、一気読み推奨!「完結名作マンガ」プレゼン大会にて紹介。

 

あの水木しげるも帯に推薦状を書いた「刻刻」

「刻刻」は全8巻で完結した完結名作漫画。作者は堀尾省太先生。

 

2008年から2014年まで増刊モーニング2にて不定期に連載。

 

あの巨匠漫画家水木しげる先生と小説家の伊坂幸太郎先生が、「刻刻」の単行本の帯で推薦するほどの名作。

 

謎の宗教団体佐河家と祐河家の壮絶バトル「刻刻」

「刻刻」は、謎の宗教団体「真純実愛会」教祖の佐河家と佑河家との壮絶なバトルの話。

 

主人公は、祖父・父・兄の3人のダメ男と暮らす佑河樹里。

 

ある日、佑河家がトラブルに巻き込まれる。その時、祖父が今まで秘密にしていた佑河家に伝わる「止界術」を使う。「止界術」は時を止める秘術。

 

祖父は時を止めて孫を助けに行くが、時が止まった世界で動ける人間が佑河家を襲う。ここから佐河家と祐河家のバトルが始まる・・・。

 

壮大な設定ですが8巻で完結。

 

山内さんによると、時が止まる世界のあるあるや設定、目的が全て詰め込まれていて、終わり方も秀逸。

 

一気に読んでなるほどなるほどと納得ができ、伏線などが破綻していない終わり方と絶賛の漫画でした。

 

「刻刻」の口コミ・レビュー

「刻刻」の口コミ・レビューは以下の通り。

 

刻刻 Amazon カスタマーレビュー

 

時間が止まるというありがちな設定ですが、時間が止まるだけで押していく漫画は珍しいんじゃなかろうか。

 

 

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