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焼鳥は太りにくい食べ物!太る?太らない? それって!?実際どうなの課 2022/6/15

タンパク質で低カロリーの焼鳥。太りにくいと言われている食べ物の一つ

この話は本当なのか?

 

焼鳥

 

それって!?実際どうなの課 2022年6月15日放送で、焼鳥が太りにくい食べ物かどうかを検証。

チャンカワイが実際に検証!3日間で180本、8kgの焼鳥を食べて-1.8kgの減量に成功

健康栄養学の専門家、立教大学教授の笠岡誠一先生によると、低カロリーで高タンパク質の焼鳥はヘルシー。炭火やガス火などで焼くと脂が落ちるので更にヘルシーとのこと。

それでは3日間ずっと焼き鳥を食べ続けたら体重はどうなるのか?チャンカワイさんが挑戦。

焼鳥は、チャンカワイさんの体重と普段の食生活から算出し、1日3食60本完食(3000kcal以上)がノルマ。

その結果は、焼鳥180本、約8kgを3日間で食べてマイナス1.8kgの減量に成功!

ちなみに焼鳥は、塩は駄目でタレが良い結果でした。

検証1日目は焼鳥60本、総重量約2.7kgを食べて+0.5kg

検証前のチャンカワイさんの体重は95.4kgでした。

1日目の朝食は、もも、ねぎま、皮、ささみ、つくね、せせり、レバー、砂肝、ハツ、軟骨、ぼんじり、手羽先の12種類20本、約1300kcalの焼鳥(塩)。これt食べて結構お腹に溜まっているとのこと。

3時間ほど消化に専念し、昼食。同じく焼鳥(塩)20本。楽しく焼鳥を食べるために、一味唐辛子、山椒、ゆずこしょう、大根おろし、レモンの調味料を駆使して味変。

味変しても20本の焼鳥の量は凄くて苦しそう。消化すること4時間。

夕食も焼鳥20本。半分食べたところでチャンカワイさんの異変が。無言で苦しそうに食べ、なんとか完食。

1日目は焼鳥60本。総重量は約2.7kgで約3900kcalを摂取。

次の日、体重を量ると95.9kg。プラス0.5kgと体重増。胃もたれも起こし、不安がよぎる立ち上がり。

2日目は焼鳥(タレ)60本、総重量約2.7kgを食べてなんと-2.9kgの体重減

2日目はタレで検証。2日目の焼鳥はもも、ねぎま、皮、ささみ、つくね、せせり、レバー、砂肝、ハツ、軟骨、ぼんじり、手羽先。

朝食、昼食、夕食、タレの焼鳥は全部で60本、総重量2.7kg、約4500kcal。塩よりカロリーは高め。

チャンさん、昼食では半分ほど食べたところでついに限界が。でも諦めることなくなんとか完食。

夕食でも苦しみながらなんとか完食。

次の日の体重は93.0Kg!なんと前日から2.9kg減!

カロリーが高いタレの方では、逆に体重の減量に成功。

3日目は焼鳥(塩)60本、総重量約2.7kgを食べてなんと0.6kgの体重増

3日目はタレではなく、再び塩で。

朝食、昼食、夕食、60本の焼鳥を完食。総重量約2.7kg。カロリーは約390kcal。

朝食は無難に乗り越えたものの、昼食はお腹いっぱいで食べるのに苦戦。味変を駆使してなんとか完食。検証最後の夕食もなんとか乗り越えて終了。

3日間では焼鳥180本、総重量は約8kg、総カロリーは約12300kcal!

次の日の体重測定では、前日93.0kgが93.6kg。プラス0.6kgの体重増でした。ただし、3日間では-1.8kgの体重減でした。

なぜか塩で食べると体重は増えるようです。

焼鳥を塩で食べて体重が増えたのは水ぶくれ

なぜ焼鳥をタレで食べるよりも塩の方が太るのか?

専門家、健康栄養学部の笠岡誠一先生によると、食塩のナトリウムは血液中で濃度を一定に保つように維持しており、食塩をたくさん摂取して血液の塩分濃度が高くなると薄めるように働き、より水分の摂取量が増え、体重が増えたのではないか。

また焼鳥のタレの場合、タレは栄養素で言うとタンパク質でもなく、脂質でもない炭水化物。エネルギーの源であり、たんぱく質の焼鳥とは栄養のバランスが整うため、効率的にエネルギーが燃焼され体重が減ったのではないかとのこと。

もう一つ、前の日に塩で水膨れのようになっていて時間が経つと水分は排出されるため、一日遅れで体重が減ったのではないかとのことです。

まとめ

今回の焼鳥の検証では、3日間で1.8kgの体重減でした。

そして焼鳥の味付けは、塩よりもタレがオススメ。

 

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