大阪府豊中市にあるメーカー、合同食品は全国のご当地コロッケを作っているオンリーワンの会社。
合同食品 無添加 黒毛和牛コロッケ (70g×5個入)4パック
大阪ほんわかテレビ 2023年3月3日放送、「ナンバーワン&オンリーワン、その商品関西の会社が作ってます」にて紹介。
良い食材を預かってご当地コロッケを製造
ご当地コロッケを作りたくても作れない業者のために、良い食材を預かってご当地コロッケを作っている合同食品。
合同食品は昭和58年に大手メーカーの専属コロッケ工場として創業。学校給食も手掛けているコロッケ作りのプロ。
ご当地コロッケを作るようになったきっかけは、長野県のとあるお漬物メーカーから野沢菜を作ったコロッケが作れないか依頼されたこと。
お漬物メーカーにはコロッケを作る機械も設備もなく、この合同食品へ相談し、合同食品でご当地コロッケを製造することになったのだとか。
これをきっかけに口コミが全国へ広がり、広島の「牡蠣クリームコロッケ」、静岡の「お茶コロッケ」など、これまで作って来たコロッケは1000種類以上。
なんと、去年、ついに47都道府県を制覇!
社内では毎日新作のコロッケを試作。ご当地コロッケは1日に7~8種類を製造。多ければ月に160種類くらいを製造しているのだとか。
製造したコロッケのご当地への配送は、マイナス40℃で瞬間冷凍して配送されるため、遠くの地域でも新鮮さを保持。美味しく食べることができます。
様々なコロッケのアイデアを出せるのも人気の秘密
合同食品は、味はもちろん、どのようにすればその食材を引き立てることができるのか、話題性が出るのか、様々なアイデアを出せるのも人気の秘密。
いろんな具材に山の幸、海の幸、コロッケは何でも組み合わせることができ、コロッケの種類は無限大。
これまでで1番ヒットしたご当地コロッケは「しらすブラックコロッケ」。累計100万個の売り上げを記録!
シラスを使い、竹炭を練り込んだコロッケ。
神奈川県の観光地である江の島のしらす料理のお店が依頼。
シラスは白いので、ジャガイモに混ぜるとシラスが目立たない。そこで竹炭で黒くすることでシラスを引き立てたのだとか。
最近、イラストコロッケを開発。色んなご当地のロゴやキャラなどを印刷してご当地感を出したもの。
今後は、一般向けに誕生日や記念日に文字を印刷し、買って貰えるようにしているとのこと。
合同食品は、味はもちろん、どのようにすればその食材を引き立てることができるのか、話題性が出るのか、様々なアイデアを出せるのも人気の秘密。
まとめ
全国のご当地コロッケを、レシピから製造まで手掛ける合同食品。
ご当地にある良い食材を使ってご当地コロッケを作って販売したいものの、ノウハウも設備もない、地方の観光地やお店にとって、ありがたい会社ですね。
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