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すぐに実践できる得する20の節約術 ホンマでっか!?TV 2025/11/5

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このところの物価高で家計はますますピンチ。

9月には電気ガス代の補助金は終了したため、10月以降の使用料が大幅に増加。

しかも10月は食料品などの値上げ。

ということで、ホンマでっか!?TV 2026年11月5日放送では、この冬すぐに実践できる20の節約術を紹介。

 

1. ご飯は炊飯器で保温しておくより冷凍して再加熱するのがお得

家事全般に精通する家事アドバイザーの家事評論家、家事えもん(松橋周太呂)さんによると、炊いたご飯は炊飯器で保温しておくよりも、いったん冷凍して再加熱した方がお得とのこと。

IH炊飯器で保温(5.5~8合)で保温すると平均消費電力量は16.70Wh/h。

朝普通に炊いて夜までそのまま保温し、12時間として計算すると約6.24円の電気代。

冷凍し電子レンジで加熱(500W/2分)すると約6.24円。

1年では約2,000円の節約になるのだとか。

なお、ご飯の冷凍は、炊きたてを冷凍するのが最も美味しいとのことです。

 

2. 電気ポットの保温は2時間まで

電気ポットの場合、2時間くらいなら保温しておくのがベター。朝以降は電源オフにしておいた方が電気代の節約になるとのこと。

電気ポットで朝に沸騰させて12時間使用した場合、保温しながら再沸騰2回すると年間で電気代は約5,496円。

電源オフにして再沸騰2回した場合は年間の電気代は約3,168円。

つまり、電源オフにした方が年間約2,300円のお得に。

 

3. 冬の前に野菜を保存して節約

野菜が高騰する冬。0円生活評論家の田村ゆにさんによると、野菜は冬に入る前に保存すると節約になるとのこと。

例えばキュウリ。夏に比べて冬の価格は約3倍も高くなることも。キュウリは塩漬けにして保存しておき、漬物としていただきます。

キュウリの塩漬けの手順は以下の通り。

  1. キュウリの重さに対して20%分の塩をまぶして漬ける
  2. 出てきた水分は廃棄
  3. さらに15~18%分塩をまぶして本漬け

これで約1年は保存が可能なのだとか。

食べる時には塩抜きして漬物や炒め物にちょっと足して使うのがオススメ。

 

4. 大豆かさ増しでお米を節約

高騰するお米。なるべくお米を節約したいならば大豆のかさ増しがオススメ。

お米を炊くときに大豆と塩を入れるだけ。後は普通に炊いて完了。

大豆は甘くなり、甘みはおかずの邪魔にならないとのこと。

お米2合に対して、蒸し大豆100g、塩小さじ1/2、水は通常の炊飯と同等の量。

 

5. ガソリンの給油は日曜の朝がお得

マーケティング評論家牛窪恵さんによると、ガソリンは土日は車の利用が増えるため値上げしにくいため、月曜日に値上げされやすいとのこと。

また、ガソリンは温度が10℃上昇すると1Lあたり約0.012Lの体積が熱膨張。50Lで換算すると0.6Lの体積増加。

よって気温の低い朝にガソリンを入れる方がお得なのだとか。

 

6. タイツ+レッグウォーマーで節約防寒

疲労評論家の梶本修身先生によると、寒い時はダウンジャケットを着るより、タイツとレッグウォーマーを履いた方がより体全身が温まり、節約防寒になるとのこと。

中国の研究によって、上下の保温バランスが感冷感に大きく影響することが判明。

上だけ着こんで下を薄くするとめちゃくちゃ寒く感じるが、逆に下を温かくすることでかなり寒さを防げるとのことです。

これは単に感覚ではなく、エジプトの研究でも、手術中に低体温症になる人が多く、この予防として下半身を温めてあげると全身の体温低下の予防になったとの報告が。

足が冷えると末端の血管が収縮し、その結果上半身からどんどん熱が逃げていく。その結果、もっと寒くなるとのこと。

 

7. ソーラーペットボトルで湯たんぽに

0円生活評論家の田中ゆに先生によると、湯たんぽ代わりにソーラーペットボトルを使うと寒い日でも布団が温まって、電気代0で節約になるとのこと。

黒い紙を巻いたペットボトルに水を入れて置き、陽当たりの良い窓辺に置いておけばペットボトルが湯たんぽのように温まり、陽が沈む前に布団に入れると寝る前のヒヤッと感が解消できるのだとか。

また手作りのソーラークラッカーを使うと食べ物などを効率的に加温が可能。

材料は、ダンボールとアルミ箔とラップ。

ダンボールにアルミ箔を貼り、パラボラ型に。温めるものをラップにしそこに置く。そして太陽光を利用することによって、燃料0円で温めることができます。

太陽が出ているときのみしか使えませんが、夏場ではお米を炊くこともでき、覚えておくと災害の時に便利。

 

8. カーテンの端を内側に取り付けると暖房効率がアップ

家事評論家の松橋周大呂さんが家ですぐに試せる技として暖房効率がアップする方法を紹介。

カーテンの端をレース側に取り付けるだけ。これだけで窓の外側の冷気が入りにくくなり、暖房効率がアップするのだとか。

 

9. 窓側にベッドを置くのはNG

疲労評論家の梶本修身先生によると、窓側にベッドを置くのは良くないとのこと。

冬場は窓のカーテンの隙間から冷気が入るため、、窓辺で冷やされた空気が足元に溜まるコールドドラフトという現象が発生し、窓に近いと寒い。

ベッドは窓から離すだけで冷気対策になるのだとか。

 

10. 帽子で防寒対策アップ

認知科学評論家の中村信子先生によると、帽子をかぶることで防寒対策が向上するとのこと。

実は頭から逃げる熱は全体の約7割。寒い日に頭を温かくするのは熱を無駄に逃がさないために重要なのだとか。

 

11. 風呂のドアを開けてお湯張りするのがオススメ

疲労評論家の梶本修身先生によると、お風呂のお湯張りはお風呂のドアを開けて行い、部屋を加湿するのがオススメとのこと。

お湯張り時の浴室湿度は約100%。お風呂のドアを開ければ湿気が部屋に入り、部屋の乾燥対策に。

湿度30%のワンルームの場合、お風呂のドアを開けるだけで45%ほどまで加湿できるのだとか。

なお、入浴後もお風呂のドアを開けておけば、浴室の余分な湿気を放出できるため、浴室のカビ予防に。

 

12. 冬になる前にお風呂のカビ掃除をして洗剤の節約

家事評論家、家事えもん(松橋周太呂)さんによると、冬になる前にお風呂のカビ掃除をしておくと洗剤の節約になりお得とのこと。

実は夏はカビにくい季節。梅雨は一番カビそうだが、梅雨以外はあまり変わらない。

カビは温度が30℃を超えると活動が鈍くなる。なので冬になる前にカビ掃除をするのが効率的。

週に1回、55℃くらいのシャワーを5秒かけるとカビ予防になり、ずっとカビが生えていない状態をキープすることが可能。

梅雨もカビが少ない状態なのでカビが生えづらく夏を迎えることができる。

今の時期にカビ掃除をしておけば年間を通して大きなカビ掃除が不要に。

ちなみに給湯器は最高55~60℃の物が多いとのこと。火傷には注意。

 

13. 窓の結露の予防方法

家事評論家、家事えもん(松橋周太呂)さんによると、窓の結露は家にあるもので簡単に予防できるとのこと。

用意するのは水と食器用洗剤。

食器用洗剤小さじ1杯を約100mLの水で希釈。この液体を雑巾やキッチンペーパなどに含ませて窓を拭けばOK。

すすぐ必要はなく、そのままの状態にしておけば水滴がつきにくくなるのだとか。

週1回行えば結露予防に。

 

14. 着るだけ暖房で暖房費の節約

マーケティング評論家牛窪恵さんによると、着るだけで暖房費の節約になる着るだけ暖房がオススメとのこと。

紹介された着るだけ暖房は「着る暖房 モモンガ5」。

生地が5層構造になっており、-2℃の気温でも温かく過ごせるのだとか。

お手洗いの時はジッパーが開くため、問題なし。

着ないときはクッションになるため、夏場も収納に困ることなし。

別売りの靴下(ルームソックスシューズ)を履けばさらに防寒対策に。

試着したオードリーの春日さんによると、着ると自分の体温どんどん温かくなり、歩きにくさは全くなく着心地も良いとのこと。

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オリジナルで企画生産している ”着る寝袋-モモンガ”、”犬服-open12(オープントゥエルブ)”を展開している『 FABRE STORE 』です。

 

15. 賞味期限の短い豆腐の保存期間を伸ばして節約

忘れがちになるのが冷蔵庫の豆腐の賞味期限。豆腐は価格が安いコスパの良い食材。

レタスクラブ元編集長の前田雅子さんによると、消費期限を延ばしつつ、美味しく食べるオススメの方法があるとのこと。

それは塩麹に漬けること。塩麹漬けることで100円の豆腐がチーズのように濃厚になるのだとか。

水切りした木綿豆腐に塩麹を塗り、清潔な容器に入れ冷蔵庫2~3日置く。これだけで保存期間が延びます。

可能ならば5日漬けるのがオススメとのこと。

塩麹はしょっぱいので、使う前に塩麹をぬぐい取ります。

この塩麹豆腐は、クリームチーズのような食感。

見た目はそのまま豆腐。味はしっかり。豆腐なのでヘルシーなのも好ポイント。

サラダや炒め物、麻婆豆腐に使ってもOK。

クラッカーやバゲッドに乗せればおつまみに。

 

16. 食品ロスを減らせるアプリ

冷蔵庫に入れて忘れてしまった食品が、賞味期限が切れていてショックを受けるのはありがち。食品ロスにつながります。

マーケティング評論家牛窪恵さんによると、賞味期限を管理できることができるアプリがあるとのこと。

そのアプリとは「賞味期限・在庫管理のリミッター」。

商品のバーコードをスマホでスキャン。商品名と賞味期限を入力し、アラートを設定。これで賞味期限前に通知してくれます。

さらに料理レシピサービスのクックパッドと連携すれば、今ある食材で作れるレシピを提案。

家族でアプリをシェアも可能。足りない食材を外出中の家族に買ってきてもらうことも簡単にできます。

 

17. 無料米ぬかで食器用洗剤の代用に

0円生活評論家の田中ゆに先生によると、食器用洗剤の代用に無料の米ぬかが使えるとのこと。

食器の油汚れ以外の汚れは洗剤なしで水のみで落とすことが可能。問題は油汚れ。

食器の油汚れは米ぬかを使用。米ぬかを振りかけてスポンジで擦れば、後は水洗いでOK。つるピカに。

 

18. 冷蔵庫の温度調節で電気代の節約に

マーケティング評論家牛窪恵さんによると、冬は冷蔵庫の温度を弱に調節すると電気代の節約になるとのこと。

冷蔵庫は周辺温度に影響を受けやすい。冬は弱にしておくのがオススメ。

実験では、周辺温度が22℃のとき、設定温度を強から中にするだけで年間約1,900円の節約ができたのだとか。

 

19. 廃棄するナスのヘタは歯磨き粉になる

0円生活評論家の田中ゆに先生によると、野菜のナスのヘタは歯磨き粉として使えるとのこと。

ナスのヘタで歯磨き粉を作る手順は以下の通り。

まずナスのヘタを4分の1にカット。乾燥させ、乾燥させたものをフライパンやグリルで黒くなるまで焼く。最後にすり鉢などで粉状にすれば完成。

このナスの黒焼きは江戸時代から歯磨き粉として活用されてきた民間療法。

炭化したナスは口の中の炎症を抑える効果があるとされているとのこと。

このままでは使いにくいため、田中家ではナスのヘタの黒焼きにココナッツオイル、ハーブ、重曹などを加えたオリジナルの歯磨き粉を使用しているのだとか。

黒焼きによって歯ブラシは黒くなるが、歯は黒くなることはないとのことです。

 

20. キノコは干すのがオススメ

レタスクラブ元編集長の前田雅子さんによると、キノコを干すと高級料亭の味となり、保存期間が延びて節約にもなるのでオススメとのこと。

まずキノコを買って来たら冷蔵庫には入れず、ザルに並べて天日干しに。野菜干しネットを使ってもOK。

風通しが良くて陽当たりが良ければ乾いてきて、完全に乾かないでも表面が乾くくらいで問題なし。

乾燥させないときよりも香りが良くなるのだとか。

干しキノコは水でもどして炊き込みごはんや炒め物に使うのがオススメ。

戻し汁には出汁が出て美味しいとのこと。

夏場なら1日ベランダで乾かせばOK。

 

まとめ

ホンマでっか!?TVで紹介された、物価高や光熱費値上げを乗り切るお得な節約テクニック。

光熱費の削減:ご飯の冷凍再加熱(年約2,000円節約)や電気ポットの2時間以内の電源オフ、冬場における冷蔵庫の温度「弱」設定が効果的。窓際の冷気対策としてカーテンの端をレース側へ取り付ける技や、お風呂のお湯張りでドアを開けて部屋を加湿するテクが登場。

食費&保存の工夫:大豆を混ぜたかさ増しご飯や豆腐の塩麹漬け、きのこと野菜の干し保存が便利。賞味期限管理アプリ「リミッター」の活用を紹介。

効果的な防寒:タイツとレッグウォーマーの併用や帽子着用で効率よく身体を温める方法を推奨さ。

日常生活の小さな工夫で大きな節約効果が期待できる知恵が満載でした。

 

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