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楽にお腹を引き締める方法!腹筋よりも逆腹筋 初耳学 2019/9/1

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ぽっこりお腹は1日10回、「逆腹筋」を行うことで楽にお腹を引き締める可能あり。

 

小太り

 

腹筋ではなく逆腹筋ですよ。

 

林先生が驚く初耳学!2019年9月1日放送、楽にお腹を引き締める方法にて紹介。

 

逆腹筋で2週間でウエストが7.5cm減

「逆腹筋」とは腹筋の逆で、お腹を反らせる腹筋。ウエストを引き締めるにはお腹を反るのが最も効果的なのだとか。

 

実験では、普通の腹筋をするグループと逆腹筋をするグループに分け、1日10回3セットを2週間実施。

 

普通の腹筋をしたグループでは、2週間後、平均-2.6cmお腹周りが減少。

 

これに対し、逆腹筋をしたグループでは、2週間後、なんと平均-5.6cm減少!

 

この実験により、普通の腹筋よりも逆腹筋の方がウエストを引き締めるのに効果が大きいことが実証されました。

 

逆腹筋のやり方

逆腹筋のやり方は以下の通り。

  1. 両足の全ての指を床から浮かせる。
  2. 両手で頭を支え、お腹が前に出ないように上体を反らし5秒キープ。
  3. 息を吐きながら元の姿勢へ。

この運動を1日10回、3セット行います。

 

逆腹筋でお腹が締まる理由

逆腹筋はなぜお腹を引き締める効果が高いのでしょうか?

 

通常の腹筋で鍛えられるのは腹直筋。他の筋肉はあまり鍛えられません。腹直筋しか鍛えられないためお腹が分厚くなるだけ。

 

一方、逆腹筋の上下に反らす運動は、日常生活の中でする機会が少なく、使っていない筋肉を使います。

 

頭の重さは約5キロあり、上体を反らすとバランスをとろうとします。このとき、普通の腹筋では鍛えられないインナーマッスルの腹横筋が鍛えられます。

 

腹横筋はコルセットのような役割があり、ウエストが締まるというわけ。

 

まとめ

逆腹筋は、気軽にどこでもできるのでオススメ。無理してバランスを崩して転倒しないように気をつけましょう。

 

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