スポンサーリンク

おでんは太る?太らない? それって!?実際どうなの課 2022/1/6

おでんと言えば大根やらこんにゃくの具材があってダイエットに良さそうなイメージの料理ですが、カロリーの高そうなねりものなどもある。

 

おでんは太るのか?太らないのか? 

 

おでん

 

それって!?実際どうなの課 2021年12月8日にて検証。

 

おでんはヘルシーなのか?専門家の意見は?

検証を始める前に、専門家に確認。立教大学教授笠岡誠一教授によると、おでんはヘルシーで痩せる食べ物と考えて良いとのこと。

おでんはタンパク質が多いものもあり、脂質も少しあり、栄養のバランスが良いのがヘルシーと言える理由なのだとか。

ただし、おでんの具材にはヘルシーなものがある一方で高カロリーのものもあり、本当にヘルシーなのかは検証してみないと分かりません。

おでんのヘルシー検証もチャンカワイが挑戦

おでんがヘルシーなのかどうか、その検証を行うのは、やはりチャンカワイさん。

3日間おでんを食べ続けて太るのか太らないかで検証。

検証1日目は3300kcalのおでんを食べてマイナス0.3kg減

検証前のチャンカワイさんの体重は92.9kgでした。

一日目のおでんの具材は、低カロリーのものからカロリー高めのものまでバランスよく選択した具材20種類。大根、たまご、はんぺん、厚揚げ、ウインナー巻き、すじ(魚のすり身にサメの軟骨を加えたねりもの)、こんにゃく、つみれ、焼きちくわ、ちくわぶ、昆布、さつま揚げ、うずら巻き、なると、エビ団子、白滝、餅巾着、ごぼう巻き、三食串、おぼろ揚げ。

朝食は午前10時。おでんは関東風。おでんは朝食だけで約1100kcal、重量は出汁がしみ込んで約1kg。なんとか完食。

3時間、消化に時間をかけ、13時半に昼食。2時間かけて完食。そして3時間かけて消化。

夕食は18時半。食べるのにかなりしんどそうですが、完食。

一日目のおでんの具は60個、総重量約3kgで約3300kcal!

かつてない満腹感とのこと。

やっぱり出汁がしみ込んでいるのでキツイですよね。

次の日、体重を測定してみると92.6kg。0.3kg減でした。

ちなみに厚生労働省が発表した日本人30代男性の1日の推定エネルギー必要量は2700kcalとされています。

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」P.84

検証2日目は総重量2.4kg、3000kcalを完食

お通じは良好。ただ胃もたれが思ったより来ているらしい。

2日目は大阪おでん。具材は関東おでんとは違い、ねりものが少なく牛すじやタコなどが入っているのが特徴とのこと。

朝食は午前10時。おでんの主要具材20種、厚揚げ、じゃがいも、さつまあげ、牛すじ串、たこ串、ぎんなん串、紅しょうが天、たまご、たまご焼き、昆布、こんにゃく、ロールキャベツ、ごぼう巻き、つくね、つみれ、ちくわ、がんもどき、白滝、餅巾着、大根。約1000kcal。

消化に3時間、13時半に昼食。お腹は130%で限界を超えたらしい。消化すること4時間。

18時半に夕食。なんとか完食。

総重量は約2.4kg、約3000kcal。お腹は150%とのこと。

次の日の体重は92.3kgでマイナス0.3kg。あれだけ食べて体重は減りました。

検証3日目は3700kcalのおでん

3日目は名古屋味噌おでん。八丁味噌をベースに出汁はカツオ。具材主要20種は、厚揚げ、チーズ巻き、さつまあげ、豚もつ串、牛すじ串、昆布、こんにゃく、餅巾着、たまご、手羽先、ちくわ、がんもどき、サトイモ、白滝、大根、はんぺん、豚バラ串、ちくわぶ、ごぼう巻き、にんじん。

味噌を使っているのでしっかりと味がついたおでんとのこと。

朝食は10時、昼食は13時半、夕食は19時。

3日間でおでんの具は180個!総重量8kg、総カロリーはなんと約10000kcal!!これを全て食べきったチャンカワイさん。凄すぎる。

結果は、体重92.7kgでプラス0.4kgでした。3日間でみるとマイナス200gでした。

これだけ食べてのマイナス200gはあっぱれです。

まとめ

3日間おでんを食べ続け、総重量約8kg、総カロリーは約10000kcalを摂取した結果、体重はマイナス0.2kgでした。

この結果を知った専門家によると、おでんの場合、タンパク質、炭水化物、そして脂質も少なからず入っており、栄養のバランスが良いため体に良かったと思うとのことでした。

 

ダイエットの関連記事】


コメント

タイトルとURLをコピーしました